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母親に干渉されながら20代のほとんどを婚活についやしたと言っても過言ではない、
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2012年05月10日

母と娘の問題だって、自分の気持ち次第!

連休中、更新お休みしてました。
日記ブログの方は、帰ってきてからまたちょこちょこ書いてますが、
こちらは久々の更新ってことで・・・

とりあえず、連休中の懸念事項だった、母のことについて。

結果から書いちゃうと、非常に快適!

こちらの気持ちの持ちようで、母とのことも全然違ってくるんだな、
ってことが、実感できました☆

なんていうか、ね、結局、YUI自身が母のことを意識しすぎていて、
問題を余計に面倒にしちゃってた面って、あったと思うんですネ。

もちろん、うちの母みたいな母親を持つと、

「自分次第で関係性を変えられるはず!」

なんて気軽に言われるのは、すごーくシャクです!!

「そんなメンドウなお母さん、ほっとけばいいじゃん?」

って言われても、そうカンタンに割り切れないのが、母娘問題。

特に、YUIの場合、ずいぶん私の人生に干渉されて、うっとうしかったけれど、
決定的にうらんでいるワケではなくて、むしろ「よりよい関係にしていけないか?」
という風に思い続けてきたので・・・

メンドウだから絶縁したい、とか、恨んだり怒りを抱いたりしている、
というのとも違ってたんですよね。

ただまぁ、結局のところ、なんだかんだで、

「母と接するとこちらが疲れてしまうから、少し距離をおきたい」

と、そういうコトなのだけれど・・・

この、「適度な距離を置く」っていうのが、一番難しいと思うのデス。

もともと、YUIは「母親に喜んでほしい」っていう子どもの本能的な面が
すごく強かったんだと思うし、今だってできる限り親孝行をしたいと思ってます。

ただ、母の「娘を自分の思い通りにしたい!」という欲求が強すぎて、

「そこまでは付き合いきれないよ(涙)」

ってなってしまったというワケで。

決して、今も恨んだり憎んだりしていない・・・

だから、適度な距離さえ保てれば、母のことを嫌ってしまうこともないし、ネ。

ただまぁ、「なんとかできないか!?」という気持ちが強すぎて、
自分から母に積極的に接触を図るから、結局は母のペースに引き込まれちゃってたのですネ。

以前、独身時代に母に何でも話していた(話さざるを得なかった)ことを書いたときに、

「話さなければいいじゃないですか?」

ってコメントを書き込まれて、キレてしまったことがあったけれど・・・

まぁ、確かに、客観的に見たら、「何もかも話さなければいい」ってことになりますよね(笑)

それはまぁ、YUI自身もわかるのだけれど、

「母のペースに巻き込まれると、話さずには済まないんだってば!!!」

という気持ちが強すぎて、コメントに反発せずにはいられなかったのです(涙)

でもでも。

依存母からの卒業を実践して、気持ちの整理をしたら・・・

「そうだよね、こちらの対応次第で、関係を変えられるはず!」

って、素直に思えるようになったんです。

自分でも不思議!!

実際、今回、イヤな思いは全くせずに済んだし、衝突もしなかった!

こちらの要望も、伝えることができた・・・

すなわち、「もう、群馬の家の庭の草取りはやらなくていいから!」ということを、
声を荒立てることなく伝えることができたし、母にも了承してもらえたのです〜!

ふふふ、これでもう、母が我が家を勝手に母好みにしてしまうことを避けられます!!
(多少雑草が茂るのは仕方なし!)

草取りに来たときに、お隣の奥さんと随分話したみたいで・・・

「またお母さんが草取りに来るの?」

なんて聞かれて、ちょっとウンザリしたのだけれど、
(群馬の家の近隣にまで母の触手が伸びるなんて!!)

「いやぁ、ちょっと体調崩したみたいなんで、しばらく来ないと思います。」

って答えることができました。

体調崩したっていうのは・・・

なんか、胃の調子が悪くて胃カメラ飲んだら、ポリープがあって、切除したそうなんですが、
そのときの胃の写真見せてもらったら、まぁキレイなピンク色♪

母は、YUIを心配させたくて、しかも自分から見せるんじゃなくて、
父から見せる、ということをさせたのだけれど(苦笑)

しかも・・・

母がYUIを心配させたい理由っていうのが、

「YUIは子どもを4人ほしいようだけれど、
私があまり元気でないとわかれば、阻止することができるはず!」

という考えに基づくらしいです(爆笑)

いやいや、そりゃ、経済的&体力的な問題がなければ、4人でも5人でも産みたいですけど、
そうそう簡単にポコポコ産めないですわよ〜。

それに、母が元気だろうがちょっと不調だろうが、我が家の家族計画には
影響ないですって。

どうせ、京都から動けないんだから。ぷぷぷ。

こういうウラ情報も、すべて実家近くの協力者さんがメールで知らせてくれたこと。

ホントの本当に、母が重病だったりしたら、協力者さんがすぐさま知らせてくれるので、
母の狼少年的脅しには、いちいち反応しないのです〜♪

そういうわけで。

今回の帰省で、母との問題も、YUIにとってはかなり好転したかなって思ってます☆
(母には不満が多少残ったでしょうが。)

この協力者さんに、これまでの母とのことを話す上でも、依存母からの卒業
母との間に起きた出来事をきちんと振り返ったことが、ものすごく役立っています。

この問題って、中途半端に人に話すと、

「でも、お母さんはあなたのためを思ってやってくれてるんだから、
ちょっとくらい迷惑でも感謝しないと!」

って言われてしまうのがオチですからね。

中途半端だったり、感情的だったら、誰も子どもの側の気持ちを理解してくれないんです。

これって、これから結婚する方も、お相手に自分の母親のことを話すときに
すごく有効だと思いますよ☆

でも、男性って、基本、母親を大切に思ってる人が多いから、
なかなか共感してもらえない、ってことも、覚悟しておいたほうがいいかもしれません。

男性の場合、母親が過保護なタイプで、自分がスポイルされちゃってても、
それに気付かずに「ママ大好き」な人が、多いと思うのですよね〜。

それからそれから。

お相手は選べても、お相手のお母様がどういうタイプか、っていうのは選べないので、
自分の母親と同じようなタイプにぶつかることも、あると思うんですよね(涙)

今回の帰省で、実は荷物に『母に心を引き裂かれて』を入れて持っていったんです。

もしも、北海道の実家で母のことが話題になったら、YUIの母への気持ちを
義父母にも伝えたいなぁ、と思って。

この本があれば、説明しやすいかなぁって思ったのデス。
二人とも、読書の好きな人だし。

・・・でも。

結果的に、母のことなんて、これっぽっちも話題になりませんでした(笑)

義母からは、帰り際に「お父さんとお母さんによろしくね」とは言われたけれど、
ほんっと、それだけ(爆笑)

あっけないくらい、話題にならなかった!!

思えばこれまで、YUI自身が、「母がこういった」とか「母ならこう思うだろう」とか、
そういうことを口にしていた気がするのです。

そう、これこそ、「自分が変わればいいんだ!」っていうことを如実に表しているなぁって
思ったのですよね!!

今まで、あまりにも「母ならどう思うか?」ということに、とらわれすぎていたんだ、と。

独立心の強いYUIだからこそ母と衝突せずにはいられなかったのに、
なんだかんだ言って、自分から母の考えに縛られていたんだって、ハッキリわかりました。

いやもちろん、他人から

「だーから、自分からお母さんにすり寄るの、やめればいいじゃん!」

みたいに、気軽に言われたら、カチンとくるんですよ。

でもでも!

「実際、自分の方から母にとらわれていたんだ」ということも、事実として
冷静に受け止めることができるようになった、というか。

その、自分の中の気持ちの変化ということが、一番重要なことなのかな、
って、思うのですよね。

お母様と同居なさっている状態で、お母様の干渉を逃れようともがいている
婚活女性の方には、物理的な距離がない分、もっと大変だとは思うけれど・・・

「やろうと思えば自分次第でなんとかなる!」ということが実感として持てたので、
これからも、ますます婚活墓守娘を応援していきたいな、って、思ったのでした☆


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posted by マリアージュ・YUI at 19:19 | Comment(4) | 生活>母と子・過干渉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

墓守娘が婚活で自分に自信を持てない理由

今夜、群馬に向かって出発するんですけどね。

(さっき、ネットに家を空けることを公開するな、という記事を見たけれど、
誰もYUIの家を知らないんだから、OKよね。
実名でやるフェイスブックとか、そういう場合の注意点よね!)

群馬に帰って、北海道に行く。

その間のどこかで、実家にも顔を出さないといけないかなぁと(憂鬱!)、
そういう連絡を取るに際して、今、実家のご近所さんにすごくお世話になってます。

母親世代の人(お子さんはYUIの4つ年下を筆頭に3人)なのだけれど、
すごく理解があって、母とも身近に接してるので、母のちょっとフツーじゃない部分も
よくわかってくれていて。

メールで随分やりとりしていて、そのおかげで、精神的にも救われるし、
母との間にも立ってくれているので、物理的にも助かる。

これまでの経緯をあれこれと打ち明けて、その上で、YUIの今後の方針なんかも
説明したりして。
もちろん、感謝の言葉と共に。

そうしたら、

「YUIちゃんとこんなふうにいろいろ語り合えて、いいきっかけになりました。
本当にステキな女性に成長しましたね。
でも、お母さんには、『まだまだ未熟、私がついていなければ何もできない!』
というふうにしか見えないのですね(涙)」

と返信をもらいました。

この人なんですが、母と親しくしている様子を傍から見ているだけだと、
なんていうか、母の言いなりで、母の金魚のフン的な人にしかみえなかったんですよね。
(ごめんなさい!!!)

でも、直接メールを交わすと、本当にステキな女性で、YUIの尊敬する女性リストの
筆頭に入れたくなるような方でした!!

この方にしても、母を通してYUIの話を聞くと、あぶなっかしくて仕方のない娘、
と見えてたのかなって思います(汗)

自己愛マザーを仲介すると、こうやって、人物像まで狂って見える・・・
恐ろしいことです。
(自己愛マザーという表現は、『毒になる母親』から。)

これって。

婚活中の女性で、お母様からアレコレと口をはさまれている状況でも、
やっぱり同じようなことが起きるのかな、って思いました!

つまり。

お母様からみたら「いつまでも頼りなくて、私が婚活も手伝ってあげないと!」
っていうスタンスだとしても、そんなことちっともない、ってこと。

「もっと自信を持っていいんですよ!!」って、言って差し上げたい!!!

(ただし、逆にヘンに自信のある人は、ちょっと冷静になる必要は、ありますけどね。)

それから、これはもうちょっと別の問題かなって思うのだけれど・・・

自分の女性としての良い面を、前面に出せない方、とても多いと感じています。

もっともっと、素直に女性らしく、かわいらしく振舞えるはずなのに・・・
(男にコビを売れという意味ではありませんよ!)

これも・・・

母親からの影響が大だな、と。

『さよなら、お母さん 墓守娘が決断する時』で、YUIはミソジニーという言葉を知ったんですが、ね。

ミソジニーっていうのは、カンタンに言うと、女性が女性を嫌うことっていうか、
女性が女性蔑視をさらに助長してしまうような、そういうこと、デス。

なんとなーくですが、女性ならわかると思うんです。

会社って、どこも男性社会だし・・・女性だというだけで不利な面があって、
しかも女性同士で足を引っ張り合ってしまうような状況って、あったりする・・・。

それが、母娘の間にも存在する、ということなんですね。

「女の幸せは結婚で決まる!」って信じている母親も・・・

「女性は自分自身では幸せを開拓できる身分じゃないんだ」っていう考え方を
娘に強要しているっていうか、ね。

そういう意味では、以前YUIがケチョンケチョンにレビューした
『「婚活」がなくなる日  結婚=幸せという洗脳』での苫米地さんの主張も、一理あるっていうか。
(ただ、やっぱり、その解決策として提示されていることは、トンチンカンだと思ってるけど!)

自己愛マザーの場合、もっと露骨に、娘が女性として成長することを
忌み嫌って、娘の女らしさを否定したり、というケースもあるそうで・・・

最初、『毒になる母親』にしろ『さよなら、お母さん』にしろ、
この部分に関しては、「私は、それはなかったなー」って思いながら読んでたのですが・・・

依存母からの卒業 〜母親の精神的支配から逃れたい娘達へ送るマニュアル〜
やり方でもう一度自分の子供時代を振り返ってみたら・・・

「いや、そんなことないな、私も、女性らしさを否定されてた・・・!」

ということに気付いちゃいました!!

ま、もうですね、YUIは、無事婚活卒業しましたから、結果オーライなんだけども、
現在進行形で婚活に取り組んでいる方には、これはかなり大きな問題だなぁって、
改めて気付いたんですね・・・!

YUIの場合は、本に載っているような「生理について教えてもらえず恥ずかしい思いをした」
みたいなことではなくて、ですね。
(これは、母親だって恥をかくことだから、うちの母は絶対に避けるに決まってます!)

たとえば、YUIがお風呂に入るべく、洗面所で服を脱いだタイミングで、
なぜか母が洗面所に用事を作って入ってきては、YUIの裸をじろじろ見る、とか、
そういう、わかりにくい方法でやられたんですけどね・・・

でも、過去のいろんな言動を考え合わせると、要するに「女性らしさを否定されてた!」
ということになるんですよね。

確かに、ですね、自分の子どもの性的な面って、見たくないっていうか、
日本の親子は避けようとする話題ではありますよね。

でも!

だからと言って、娘が女らしく成長するのを苦々しく思うなんて、おかしいですよね!?

それでいて「早く結婚して子どもを産め」とか言うなんて、矛盾もはなはだしい!!!

YUIの母ほど極端でなくとも、そういう、

「娘が色っぽくなるのはイヤだけれど、早く結婚してほしい!」

「娘の恋愛話は聞きたくないけれど、いいダンナをゲットしてほしい!」

みたいな、矛盾した希望を娘に託している母親って、日本にはすごく多いんじゃないのかな、と。

そうやって、女性らしい魅力を封印したまま婚活に臨まなければいけないという、
ものすごいハンディを加えられてる女性というのが、墓守娘なのかな、と・・・

こんなことに、最近気付いたワケです。

自己愛マザー関連には、矛盾した要素ってたくさんあるけれど、
これほど直接的に婚活に結びついてる問題って、ないんじゃないのかなって、
改めて感じています。

まぁ、ね、昔のお見合いだったら、ヘンに色っぽい女性より、清楚な女性の方が
モテたかもしれません。

いやむしろ、恋愛経験なんて、あったらジャマだったんですよね(汗)

でも、今は、そういう時代じゃないんですよねぇ。

そこらへんの事情、母親世代には、わかってない、もしくはわかりたくない、
という人が多いんじゃないかな、と、指摘しておきたいと思います・・・!

母親からの相談を積極的に受け付けている結婚相談所さんには、ですね、
ぜひとも、そこらへんのこと、ちゃんとお母様に説明しておいてほしいところです・・・!

黙っておしとやかにしてれば結婚できる時代は終わったんですよ、って。

それはともかく。

婚活女性本人としても、対策を講じなければなりませんよね!!

そこは、これの出番かな〜って思います。
幸せ結婚プログラム・特典レポート付!

今まで、このプログラムの魅力をうまく伝えられなかったかなって思うのだけれど、
今日の記事が、幸せ結婚プログラムの価値を示す内容ではないかな、と!

どうでしょう!?

「恋愛のトラウマ」というよりも、「女性らしさを前面に出す勇気」という部分を、
解決しないと先に進めないのかなって、思うのです!!

婚活する上でのやりにくさって、ここにあったと思うんですよね。

自分の魅力を相手に伝えなくてはならないのに、母親によって一番大切な要素を
ムリヤリ封印されている・・・

自分の女性としての魅力を解放することができたら、婚活も一歩先に進むのではないかな、
と強く感じているのです!!!





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posted by マリアージュ・YUI at 16:17 | Comment(0) | 婚活>婚活アドバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

婚活で自分探し!

お気づきの方も、いらっしゃると思いますが。

このブログのURLの一部が、「konkatudejibunsagasi」となってます。

konkatudejibunsagasi、つまり、婚活で自分探し、ですね。

ここは、ブログを開設するときに、自分で決める部分なんですが・・・

このブログをスタートする時点で、何気なく決めたIDですが、
今、改めて、

「やっぱり婚活って、自分探しだよね〜」

って実感しています。

自分探しっていうと、「どこか、自分を探す旅に出る」的なことだったり、
「いろんなことにチャレンジする」だったりっていうことを想像する人が多いかもしれませんが、
そういう感じではなくて・・・

自分の心の奥底を見つめて、自分がこれからどんな生き方をしていきたいか見極める、
といったイメージで思ってもらえると、嬉しいです。

結婚っていうことを考えると、どうしても自分の育った環境に影響されるし、
結婚後も、お互いの家庭の交流も出てきますよね。

だから、自分の生まれ育った家族のことから、切り離して考えることはできません。

そういう中で、YUIは、母親の問題と向き合ってきました。

また、結婚してどんな家庭を築きたいか、という点で、将来へのビジョンも
きちんと考えていかないといけませんよね。

だけど、お相手が定まらないと、女性の場合特に、自分の将来像って
描きにくいものです。

いくら「こういう生活がいいな〜」って想像しても、お相手の状況によっては、
それとは全然かけ離れた生活になることだって、あるわけです。

その辺り・・・

女性が婚活で慎重になるのも、当然のことなのかな、って思わされますよね。

男性は逆に、結婚しても何も変わらないつもりの人もいたりして・・・

それは、自分の母親のやり方が、結婚後もそのまま続く、という無意識の感覚だったり。

自分の生活は変える必要はなくて、相手の女性が全部自分に寄り添ってくれる、
という思い込みだったり。

そういうところに、女性が違和感を感じて、「う〜ん」となってしまうのかな、
って思ったりしています。

こういうことに敏感で、「二人で新しい家庭を築く」という意識の高い男性が、
婚活の場ではモテるんだろうなって、思います♪

・・・そう思いますが、でも、女性の方も、いわゆる「条件」の方にばかり
目が行ってしまって、実際に交際してみて「あれ?」って思っても、
自分の感じた違和感に背を向けてしまったり。

こういう、違和感を大切にしないで結婚してしまうと・・・

後で苦労することになるのかなぁって、思うのですがね。

そんな感じで、婚活は、自分の気持ちときちんと向き合うことが大切、
という意味で、「婚活で自分探し」と、表現したいのです〜。

自分について突き詰めて考えながら、お相手を探す・・・

お相手も、そうやって、あなたに出会える日を心待ちにしているかもしれませんよね♪

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posted by マリアージュ・YUI at 12:10 | Comment(0) | 婚活>婚活アドバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

中学からの習い事がご縁で結婚!

さて、今日は、高校の同級生の結婚について書きますね〜。

去年の年賀状には、「相変わらず、忙しく過ごしてます」って書いていた彼女は、
勉強熱心で仕事熱心な女性。

海外で仕事をしては、また日本で大学院に通い、さらには英国の大学にも留学し、
またまた海外で仕事、と、精力的に仕事と勉強を続けていました。

彼女が最初に働いたベトナムには、遊びに行かせてもらったし、
英国でギリシャ人男性とお付き合いしたときには、YUIがギリシャに関する本を
送ったりもしました。

彼女が、国際結婚して海外に住むようになったら、遊びに行かせてもらおう、
なんてもくろんだりもして(笑)

YUIが結婚した年は、ちょうど彼女が日本の大学に通っているときだったので、
結婚式にも出席してもらいました。

そのときに・・・

伯父(母の姉の夫)が、彼女にとっても失礼なことを言っていたと、
後からAお姉ちゃん(母の異母妹)から聞いて、悲しく思っていました・・・

伯父は、人懐っこくて感じのいい男性で、若い女性とも自然に会話が弾むタイプなのだけれど、
友人にあれこれ質問したあげくに、

「なんで女の子がそんなに勉強するの?
早くお嫁にいけばいいのに!」

と、言ったんだそうです・・・(涙)

伯父は、悪気はまったくなかったと思うんですけどね・・・
いまどき、そういう発言は、女性を軽んじる、とっても失礼な言動だということが、
わかってないのですよね(涙)

後でAお姉ちゃんから聞かされて、

「私のお祝いのために駆けつけてくれたのに、私の親族がそんな失礼なことを言ったなんて!」

と、悲しく思っていました。

もちろん、彼女も結婚はしたいと思っていて、それは世間体がどうのこうのとかではなくて、
生涯のパートナーを見つけたい、という、ごく自然な願いから、です。

でも、一度きりの人生、やりたいことをしっかりやりたい、という気持ちもあって、
それで海外にもどんどん出て行くようなタイプの子です。

YUIからすると、とてもまぶしくて・・・

YUIだって、できることなら、どこまでも行って、自分のやりたいことをやりたい!

もちろん、YUIも、学生時代にはフランスに短期滞在させてもらったりして、
その点は親に感謝もしていますが・・・

就職のときに、家を出て行くことは止められてしまった。

(この辺りは、以前にも書きましたが、劇団四季の内定をもらっていたのに、
家から通えないという理由で断念せざるを得ませんでした。
このへんについての考察は、また改めて書きたいと思っています。)

そんな中で、自分の思ったとおりに、どこまでも行ってしまう彼女は、
見ていてうらやましくもあり、また同時に、疑似体験をさせてくれる
楽しい存在でもありました。

国際感覚豊かで、独立心も強い女性だし、そんじょそこらの日本男性じゃ
彼女のパートナーは務まらないだろうなぁって思ってたのですが・・・

出会いは、国内にありました!!

っていうか。

一昨年あたりから、彼女の活動内容を聞いていて、

「やっぱり、出会いは、ソレで見つかるんじゃない?」

って、彼女にも言っていたんですよね〜!

「ソレ」というのは、彼女が中学生のときから続けている、習い事。

えっとですね、あんまり具体的に書いちゃうとアレなんで、ボカしますが、
日本の伝統的な芸能を習う、お稽古事です。

埼玉に稽古場があって、子ども向けのクラスもあるというし、
しかもお月謝も手ごろなので、うちの子たちを通わせようかなぁなんて相談してたら、
京都に転勤になってしまって(涙)

その習い事、彼女のお母さんがもともとやっていて、それで彼女と妹さんが
一緒に通ってました。

(妹さんについても、このブログで書いたことがあります。
実は、妹さんが、同じようにお母さんの過干渉で悩んできてました。
姉妹でも、お母さんの対応が違ったのは、お姉さんの方は、誰が止めてもとまらない、
その性格のおかげかな、と思ったりします。
従順にお母さんに従ってしまう方が、犠牲になりやすいですよね・・・)

で!

彼女は、最近、お仕事以外では主にその習い事に時間を割いているということだったので、

「じゃあ、出会いがあるとすれば、その習い事じゃん!」

って、彼女にも言ってたんですが・・・

とうとう、その通りになりました!!!

彼とは、2歳違い。

彼も、同じく中学のときから同じ習い事を、やはりお母様の影響でしていたのですが、
通っている教室が違ったので、今まで出会うことはなかったんだそうです。

でも、彼女の方が、最近教室で責任のある役割を負うようになって、
自分の教室以外にも顔を出したり、イベントのお手伝いをするようになった結果・・・

彼と出会ったんだそうです・・・!!

何事も、一生懸命やっていると、自然と出会いが生まれる、というパターンの典型
って感じですよね♪

お母さん同士がずっと同じ習い事をしてきたのだから、家庭環境も似ているし、
本人同士も、当然同じ話題がたくさんありますよね☆

交際をスタートしたのは昨年の5月で、年末には結納を交わし、
今年の初めにめでたく入籍しました♪

まさに、トントン拍子って感じですね☆
決まるときは、こうやってスピード感があると思います!!

披露宴は、先月。
YUIも関東にいたら、参加できたかもしれないのになぁ。

披露宴の様子は、メールで写真を送ってもらいました♪

なんと、その習い事の家元も参加しての、厳かな披露宴だったそうです〜!!

だから、普通の結婚式でやるような、ケーキカットとかキャンドルサービスとか、
そういうのは全くナシだったそうですが・・・

それはそれで、オリジナルな感じで、個性的な彼女にピッタリだなぁって思います!!

こういう出会いでの結婚は、普通の婚活をしている女性たちからすると、

「そうそううまくいくことって、滅多にないよね・・・」

って感じさせられるかもしれません。

うん、実際、なかなか、ないパターンかな、って思います。

だって、彼女自身の生き方が、なかなかないもの!

少なくとも、YUIが直接知ってる人の中で、一番個性的で全力投球な人。

そんな彼女だから、こういう出会いを見つけることができたのかなぁって思います。

いや、平凡なのがいけないってことじゃないですよ。

彼女みたいな生き方は誰にでもできることじゃないと思うし、
それでいいと思うんです。

うん、平凡な我々は、着実に婚活を続けるのみ・・・!
(いや、私は卒業してますけどね。でも、気持ちは皆さんと一緒に継続中!!)

ちなみに彼のおうちは、代々続くご商売をしている家で(つまり、彼は老舗の若旦那!)、
入籍してすぐに、彼のご家族と同居スタートだそうです。

「結婚したっていうより、養女になったみたいよ〜」

ですって。

外国でも一人でバリバリ過ごしてきた彼女には、少し窮屈かもしれないけれど、
でも、「この人となら!」と思える人と結婚したら、素直に受け入れることができるのかも。

ちなみに、お仕事については、彼からも

「ぜひ続けてくれ!」

と言われて、引き続き、勤務しているそうです。
(ご商売の手伝いをする必要はなし、っていう意味です。)

彼の実家が、彼女の職場に通いやすい場所なのも、ラッキーだったかもしれませんね♪

ちなみに、彼の家のご商売柄、京都にもご縁があって、結婚の挨拶に来る予定があるそうなので、
そのときぜひ会おうって相談しています☆

は〜、独身の友人には、なかなかこちらから連絡を取りにくい状況ではありますが、
こういう連絡をもらうと、とにかく嬉しいですネ☆


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posted by マリアージュ・YUI at 12:36 | Comment(0) | 紹介>友達の結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月20日

婚活中に母からの支配を脱する必要がある2つの理由

婚活以前から、母親のコントロールが激しい、という方。

婚活を始めたら、母親があれこれ干渉するようになってきた、という方。

あるいは、母からのコントロールにうんざりして、
「結婚なんてしない」「子どもも持ちたくない」と思っている方。

母親の干渉に悩む女性の姿も、さまざまですが。

あくまでも、YUIは、希望をもって婚活に望んでほしいと、願ってます。

(もちろん、ムリヤリ婚活の場に引っ張り出そうという話では、ありませんヨ。
本当にいろいろ考えた上で、「結婚しない」と決めている方の心に踏み込む気は、
毛頭ありません!)

「自分が育児をするのはムリ」だと感じている女性は、きっとお母様のようになりたくない、
と思うあまりに、ですよね。

いわゆる「世代間連鎖」を避けるためには、子どもを持たないのが一番だ、
という結論を導き出しているのですよね(涙)

これほどに、母親の干渉というのは、罪深い・・・

しかも、母親本人は自分が原因だとは気付かずに、婚活を強要したりするのだから、
手に負えません・・・。

さて!

それでも!

前向きに考えたいYUIとしましては。

結婚をきっかけにして、母親からの精神的支配から卒業しよう、と、
提案したいのです。

母親に婚活するよう強制され、素直に(仕方なく)従っている、という女性は
とても多いです。

世間が思う以上に、多いです・・・!

だって、こんな個人でやってるブログに、たくさんメールが寄せられるのですから、
潜在的にはどんなにたくさんいるのか!?

そういう方たちに申し上げたいのは・・・

「お母さんがOKするなら、もう誰でもいいから結婚してしまおう・・・」

なんていう、自暴自棄に陥らないでほしい、ということなんです。

この、「誰でもいい、母が認める人ならば」という言葉・・・

まぁ、明治時代とかなら、こういう結婚も、少なくなかったのかもしれないけれど・・・

個人の意志が尊重される現在で、こんな結婚をするよう親から強要されるなんて、
なんて恐ろしいことでしょう・・・!

でも、YUI自身も、婚活をスタートした時点は、そんな気持ちで、

「結婚するしか、この家を円満に出て行く方法はない・・・!」

という、悲壮的な決意を持っていました。

そういうご相談メールも複数頂いています。

ただ、残念ながら、そういう、後ろ向きというか、逃げ腰な姿勢では、
運命のパートナーは見つからないものです(涙)

やっぱり、自分を客観的に見つめる姿勢と、前向きに進んでいく意欲と、
何より穏やかな気持ち、これが大事だと思います。

絶望して無気力な状態で活動しても、いいことはありません。
ですからまず、自分の精神状態を整えることを、きちんと考えてほしいな、と思います。

ただただ「逃げたい!」という気持ちからでは・・・

お相手を見る目が曇った挙句に、新たな支配者を作ってしまうことも、あるんです。

『母を棄ててもいいですか?』にも紹介されていますが、母親からの支配を受け入れている女性は、
今度は旦那さんからの支配を受けることが、とても多いんです!

自分の支配を受け入れる女性を、虎視眈々と狙っている男性の餌食になってしまう、
というワケです。

母から逃げたと思ったら、DV夫、モラハラ夫のもとに逃げ込んでしまった、
ということだったりするのですね(涙)

だから、「母親から逃げよう」ということを婚活の主眼においては、いけないってことです。

以上が、母親からの精神的支配を受け入れたまま婚活を続けてはいけない理由の1つ目でした。

次に2つ目。

なんやかんやで、活動の末、ステキな男性と結婚できたと、します。

ただ・・・母親との問題に目をそむけたままの結婚生活だと、
今度は自分の子どもたちに、同じようなことを繰り返してしまう、
つまり「世代間連鎖」を引き起こしてしまうことに、つながりやすいのですね(涙)

ですから、やっぱり、きちんとこの問題には、向き合わないといけないのです。

結婚するならば、子どもを持ちたいならば、ここから目を背けずに、
きちんと自分の心と向き合ってほしいな、って思います。

そういうワケで、こちらをご紹介しています。

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依存母からの卒業 〜母親の精神的支配から逃れたい娘達へ送るマニュアル〜

前回の紹介記事も、ご覧くださいね。
「依存母からの卒業」のいい点、問題点とその解決策

これを読んだからって、一瞬で母娘問題が解決するわけでは、ありません。

でも、少しずつ実践していって、自分の心を整理していく、ということは、
婚活をきちんと続けていく上で、とても大きな力になること間違いなし、です。

もちろん、自分自身で考えていく、ということも可能だとは思いますが・・・
時間を短縮するには、ガイドがあったほうがいいかもしれないですよ♪

婚活は、特に女性にとっては、時間の勝負でもありますからね・・・!
できるだけ年齢が低い方が有利なのは、残念だけれど、事実なのですから。

結婚後の母親との関係の持ち方は、個人でさまざまだと思います。

必要最低限の連絡を取るのみにするか、あるいはいったん連絡を絶つということも、
せざるを得なくなるかもしれません。

どういう風にするかは、自分で決めるしかないのですが・・・

一緒にこの問題を考えてくれる、ステキなパートナーを見つけ出せるよう・・・

依存母からの卒業と、婚活は、ぜひ平行して実践してほしいな、と思うのです☆

YUIも、「逃げる」ではなくて、「自分の希望をかなえる」ということを
主眼に置いて、「とにかくまず結婚」ではなく「自分の望む結婚を!」と願ったときに、
夫に出会えましたから☆

気持ちのあり方って、とっても重要だと思いますよ♪

そんな、非科学的な・・・とお思いの向きもあるかとは思いますが・・・
気持ちの持つパワーを生かさないのは、やっぱりもったいなさすぎなのです!

結婚した当初は、まだまだYUIが「母の許可」「母の意見」を意識しすぎて、
夫を困らせることも、ありました(汗)

今振り返ると、まだまだ母から卒業できてなかったな、と、我ながら
ちょっと恥ずかしく思います。

でも、夫は、多少あきれることはあっても、ずっと根気よく付き合ってきてくれて、
最近も、YUIが「今日こんな本を読んで、こう考えたんだ!」って話すのを、
真剣に聞いてくれます。

ノロケじゃなくて、ですね。

そういう、理解のある男性が、ちゃんと存在しますから、っていう意味ですよ!

ただ、やっぱり娘の側も「母親の過干渉でこんなに苦しんだんだ、私は不幸だ!」って
嘆いているだけでは、ダメだと思うんですよね。

今、母親からの干渉を受けている真っ只中にある女性は、婚活をする上で
とても大きなストレスを抱えていると思います。

婚活そのものだって、ストレスになるのに、そこに母親が家であーだこーだ騒いで、
ますますあなたの心をかき乱すのですから(涙)

でも、それを嘆いているだけでは、先に進めないし、うっかりモラ男と結婚してしまっては
もっと問題が増えてしまうばかりです!

そのためにも、ぜひ、母娘問題を意識して、しっかり見つめてほしいな、って思うのです!!

そして、少しでもお力になれれば、参考になれば、と、心から願っているのです!!!


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posted by マリアージュ・YUI at 18:25 | Comment(0) | 生活>母と子・過干渉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月19日

「依存母からの卒業」のいい点、問題点とその解決策

このところ、過干渉母に関して、アレコレ書いていますが。

先日、朝日新聞でもこのテーマの記事が掲載されたそうで、
母娘の問題がいろんな人の目に触れることは、喜ばしいと思います。

ぜひ、「あの親子はやたらと仲良しね〜」で済まさないでほしい、と(涙)

いや、仲良し系じゃない母娘もいるわけですが。

この問題、普遍的に思える面もあれば、各家庭によって細かい問題はさまざま。

親子の数だけ問題のパターンがあると言っても、いいですよね。
まぁ、どんなことについても、そう言えると思いますが。

だから、各種の本を読んで、「あー、うちとそっくり!!」と感じる部分もあれば、
「う〜ん、でもここはちょっと違う」と感じてしまう部分も、ある。

その点、依存母からの卒業に関しても、
「ああ、すごくうちと似てる!」という部分と
「でも、ここは全然違う」という部分が、あります。

このマニュアルは、母親との関係に悩みぬいた方が、自分の経験をもとに
解決方法をつづったもので・・・

この方のエピソードで、YUIの子供時代の経験とソックリなことがあって、
「うわ!」
って思いました。

でも、エピソード全体に占める状況は、『母を棄ててもいいですか?』に近いかな、っていう感じ。

だから、「う〜ん、やっぱ、私の場合とは違うのかも?」とか、
「うちは、ここまでひどくなかったかも・・・」とか、思ってしまったりも。

YUIも、最初、ここでちょっとつまづいたりしました(苦笑)

でも!

「苦しみは各個人によって感じ方が違うのだから比較しても仕方ない」
っていうようなことを、信田さよ子さんも書いてらっしゃるし・・・

「うちはここまでひどくないんだから、まだマシだと思わなくちゃいけないのかな?」
みたいに考える必要はないと思うんです!!

なので、そこでつまづかずに、どんどん読み進めていくと、
後半に自分のケースについてしっかり考える、という部分が出てきます。

ここも、今苦しんでいる最中の人にとっては、少しつらい部分かもしれません。

できれば、考えずに済ませたい、って思っちゃいますよね(涙)

でも!

やっぱり、自分のことは自分でとことん考えるしかないんです!

婚活もそうだけれど、自分の苦しみをないことにして目を背けるのでは、
いつまでたっても解決しないんですよね。

その覚悟ができれば、きっと、しっかり読み進めていけると思います!

読むっていうか、書き出して考える、ですね。

ここが、普通の書籍とはちょっと違うところかな、と。

関連の本、どれも本当に参考になったし、YUIはこれからもどんどん読んでいきますが、
やっぱり、解決策っていうか、方法論の部分が、すごーくシンプル。

シンプルなのは、結局「各ケースで状況が違いすぎて、書きようがない」
っていうことになるんだと、思います。

わりと詳しく書かれている本でも、逆に、

「それ、私に当てはまらないから、意味ないし・・・」

っていう気持ちにさせられてしまうかも。

惜しいのは、アメリカで出されてる本かなぁ。
詳しく書かれているけれど、やっぱり、日本の状況には当てはまらないことが多くて。

もちろん、参考にはなってますけどね!!

結局は、「覚悟を決めて自分の問題に立ち向かう」っていうことしか、
方法はないのかな、って思います。

あと、もう一つ惜しいのは、依存母からの卒業も、
既婚女性のケースなんですよねぇ。

このブログを読んでくださってる方は、婚活中の方が多くて、
その婚活に母親が首を突っ込んでくることに苦しんでいるのだから、

「結婚してれば、この苦しみも半減してるよ!!」

って思っちゃいますよね。

そこは、信田さよ子さんの『さよなら、お母さん』でも、同じこと。

ほんっと、「そんなにあっさり結婚できてたら、苦はないよね〜」って言いたくなっちゃう(涙)

なので!

その部分は、YUIがオリジナルレポートを現在作成中です。

母の干渉を受けながら婚活して、無事結婚できたYUIの経験に基づくのだから、
説得力あるでしょ〜♪

あ、でも、YUIと同様、「既に結婚しているけれど、引き続き母の干渉が・・・」
という境遇の読者さんもいらっしゃるので、レポートは2種類用意しますネ。

今月から息子・クマ吉の幼稚園がスタートしてバタバタしていて、
ちょっとレポート作成に時間かかってるんですが・・・

頑張りますね〜!

こういう、オリジナルレポート付にできるのが、eブックのいいところです☆

ご自分のパソコンにダウンロードするだけだから、お母様に見つかる心配も少ないですよね!

配送版の方がいい、という方で、ご実家住まいだと、お母様の目が気になるかもしれませんね。

販売者さんである男性の名前で届くので、ヘンに勘ぐられたり、ということも、
あるかもしれません。

そういう方は、信頼のできるお友達の家を配送先にさせてもらうとか、
あとは、郵便受け取り代行のサービスなんかを利用する、というのもいいでしょう。

実はワタクシ、こういうの、利用してました(涙)

だって、母が勝手に郵便物を開けちゃうんですもの・・・!

ね、まるでストーカー、でしょ。

YUIの場合は、勤務先の近くに、郵便を受け取ってくれる事務所を見つけて、
母に見られたくないものはそこに送ってもらってました。

仕事の休憩中に、受取に行ってましたー。

「地名」+「郵便受取代行」なんかのキーワードで検索すると、
見つけることができると思いますよ〜!

配送版で送ってもらうと、ごく普通のファイルにファイリングされて届くので、
表にタイトルとかも書いてないし、パっと見は、なんだかわかりません♪

ただまぁ、中身を開けられたら、「なんだこれ!?」ということになるので、
管理には気をつけてくださいね。

お母様の干渉度によっては、自宅には持ち帰れない、という方もいらっしゃるかも、ですね。

(そういう経験のない方からすると、ビックリ、かもしれませんが、
これが、過干渉母に苦しめられている女性の現実です・・・!)

書き込みができるという点で、配送版はオススメですよ♪
配送料が、ちょっとかかりますけど(汗)

(あと、受取代行を利用するなら、その代金も、ですね。)

YUIのレポートは、ダウンロードする方法のみになります。

(今は、まだ作成中ですので、完成次第メールで送らせてもらいます。
その方法については、決済後にダウンロードできる資料でご確認くださいね。)

そんなわけで。

たくさん本を読んでは、

「一部分は参考になるけど、でも、なんかモヤモヤする」

という気持ちになるよりは、思い切って、このマニュアルに取り組んでみる、
っていう方法もありますよ、ってことです!

ただまぁ、当然ですが、このマニュアルも、読んだだけでは、どうにもなりません。

後半の、自分で考える部分。

ここをどれだけ活用できるか、に、かかってます。

婚活しながらだと、ちょっと大変って思うかもしれませんが・・・

できれば、お母様とのこと、結婚前に、しっかり考えてほしいんです・・・!

その点については、また次回、改めて書きますね〜。

その後ですが・・・最近、大切な友人の一人(このブログにも登場済み)が結婚しましたので、
そのこともちょっと紹介したいと思ってます♪


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posted by マリアージュ・YUI at 13:55 | Comment(0) | 生活>母と子・過干渉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月18日

過干渉母は、まるでストーカー

過激なタイトルですみません〜!

でも、ほんっと、過干渉な母親のやることって、ストーカーに近いものがあります。

たとえ母親が「よかれと思って」やったことでも、娘にはメイワクだったりする。

そこのところを、世間ではもうちょっとわかってほしいなぁと、思います。

母性には、そういうキケンな要素もあるから、子どもに対して愛情を注ぐあまり
干渉しすぎることが、世間で思うよりもすごく恐ろしいことだという意識を、
多少なりとも持ってもらえると嬉しいな、と・・・。

「親として」という発想なのでね、たまには、「ありがたい」ことも、してはくれます。

でも、たとえ「助かるな〜」ということであったとしても、
「それを親がいつまでもやってたら自立できないじゃん!」ということになるし、
やっぱりそれでも「ノーサンキュー」なことの方がどんどん多くなっていくんです。

だって、子どもだって成長していきますから!

なのに、「いつまで経っても我が子はコドモ」なんて態度で対応されたら
たまったもんじゃないですよ(涙)

その上、郵便物を勝手に開けるとか、日記を盗み見るとか、
まさにストーカーな行動もしますしね!!

ほんっと、ストーカーとしかいいようがない。

なのに、「親だからこそ!」で、すべてが許されると思ってる・・・
恐ろしいことですよ・・・!

「ノーサンキュー」という選択肢は存在しなくて、常に「サンキュー」と言わないと
ダメなのですよ(涙)

結婚相談所で、「親御さんからのご相談も歓迎します」って宣伝文句にしているトコロは、
そこらへんのこと、どう考えてらっしゃるのかな、と、思っています。

否定は、しませんよ。

そりゃ、親先導の婚活でも、真の幸せを手に入れる人も、いることはいると思います。

だから、全否定はしたりしませんが!
(全否定というのは、うちの母みたいな人がすることなので、私はしません!)

ただ、無責任に、「お嬢さんの結婚、心配ですよねぇ!」って言って、
過干渉母に不安の種を植え付けて、娘を苦しめるのは・・・と・・・。

否定はしないけれど、YUIとしては、そういうやり方は、オススメしませんね〜。

結婚って、自分の問題だから、やっぱり「自主的に婚活する!」っていうスタンスじゃないと、
なかなかうまくいかないんじゃないかな、って思いますし。

また、婚活の話になっちゃったけれど・・・

結婚って、親から離れていく大きな出来事だと思うので、
やっぱり親子の問題を考えるときに、はずせないポイントだと思うのです☆


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posted by マリアージュ・YUI at 00:38 | Comment(2) | 生活>母と子・過干渉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

「さよなら、お母さん−墓守娘が決断する時」のいい点、問題点

さよなら、お母さん: 墓守娘が決断する時

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こちらの本。
「墓守娘」という言葉を作った信田さよ子さんの、墓守娘シリーズの第二段本です。

先日、関連本をサラっと紹介したときにも、触れています。

墓守娘のための読書ガイド

墓守娘の置かれた状況について、母親の視点、娘の視点、娘の夫の視点の
3つの視点から書かれていて、とてもわかりやすいです!

墓守娘として苦しんでいる方が、周りの人に状況を説明するときに
大きなヒントになると思います。

困ったことに、墓守娘を苦しめる母親は、世間からみると「すばらしい母親」
に見えることが、とても多いんです。

うちの母も、そう。

言ってること、一般的に考えると、決して間違ってはいない・・・

でも、間違っていないということと、娘として嬉しいかということ、
これは全くの別問題なワケで。

正しいことであっても、自分自身で決めたいことを、全部母親が先走って決めちゃうことに
息苦しさを感じる娘は、いっぱいいるっていうことです。

でも、社会は「母親」「母性」というものを肯定的にしか考えてくれない。

だから、「お母さんがよかれと思ってやってくれてるんだから、感謝しなければ!」
なんて言われちゃう。

娘側の苦しみは、無視されるだけでなくて、さらに社会からも押し込まれてしまう。

「公平な視点」のつもりで墓守娘に接する人は、必ず墓守娘を苦しめる側に回ってしまうのです!

そのことに、気付ける本だと、思います。
ですから、墓守娘の周囲の人たちに、ぜひ読んでほしい!!

・・・ただ、ですね。
そのためには、大きな問題点もあって・・・

この本に登場する、墓守娘の父親は、「問題のある父親」なのですよね。

DV夫だったり、アル中夫だったり、モラハラ夫だったり。

確かに、

夫に問題あり(DV・アルコール・モラハラ)
⇒母親がストレスを感じて、子どもへの対応がおかしくなる(過干渉orネグレクトor虐待)
⇒一番弱い立場の娘が苦しむ

という悪循環から娘が苦しむことになるケースって、多く存在するでしょう。

母親が、子どもに構い過ぎた場合が墓守娘ルートで、ネグレクトや虐待した場合は、
『母を棄ててもいいですか?』に登場するようなケースになるワケです。

だから、問題の根本は、同じなワケです。

ネグレクトや虐待は、社会的にも認識してもらいやすい、
それなのに、まだまだ犠牲になってしまう子どもがいる・・・

まして、過干渉は「よい母親」だと認識されているから、
子どもを救い出そうという発想が、社会にない、困ったものです!!

えっと、その問題については、ちょっとおいといて・・・

今、言いたかったのは!

「そこまで父親がひどくないケース、っていうか、
父親はごく普通の人の場合の方が、問題がややこしかったりするんだ!」

っていうこと、です。

YUIの場合も、そう。

父は、まぁ、あの年代のくせに、なかなか結婚しなかった、という点では、
ちょっとクセのある人ではあると思うけれど、モラハラとか、そういう人では、ありません。

ごくごく普通の人だと思うし、娘としては、「父がいてくれて、まだよかった」
と思うワケです。

確かに、母がYUIのことに干渉しすぎる面については、無力でした(涙)

でも、父がごくまっとうな人だったおかげで、YUIは完全におかしくなってしまわずに済んだ、
とも思うワケです。

情操教育的な面から言うと、とてもステキな父親だと思いますし!
父から教わったこと、たくさんあって、とても感謝しています。

そう、父親が「そこそこいい人」な場合でも、墓守娘は生まれるのです!

ていうか、父が普通の人だったから、YUIは精神を病むまでにはいたらなかったワケで、
そのせいで逆に、母の問題が顕在化しなかった、というワケですよね。

YUIが、もっとおかしくなっちゃえば、「母親が悪い!」ということが証明されるってワケです。

そこまで行ってないけど、「やっぱり、お母さん、おかしい・・・」と、
そういうケースで苦しんでいる女性が、たくさんいるんじゃないのかな、と。

つまり、「父親に問題あり⇒母親が娘に干渉するようになる」という本を、
周囲の人に読んでもらうと、「でも、お父さんはそういう悪い人じゃないよね?」と、
最初の段階でひっかかっちゃうことになるのかな、と・・・。

YUIの母の場合、母の生い立ちにいろいろ複雑な事情があって、ああなったのかな、
と考察しているわけですが、つまり、父がどういう人かということは無関係に、
「最初からモンスター母の素質を持っていた」と、そういうことになるワケです!

そこらへん、「まず父親が悪い!」って言っちゃうと、ますます周りの人に
理解してもらえなくなってしまう、という、ね。

困った問題です。

母は、おそらく、誰と結婚しても、ああなったんだと思います(苦笑)

母がああなった原因については、これまでも考えていろいろきたけれど、
環境に加えて、やっぱり血筋というか、遺伝もあると、思っています。

祖父の性格が、「なんでも自分の思い通りにしないと気がすまない」という人だったし、
それから、随分考えているうちに、母の母親(母が2歳のときに死んでしまった)の
数少ないエピソードを思い出して「あれ、お祖母ちゃんもヘンかも・・・!?」と
気付いたりしたのでした。

祖母のエピソードは、母の周りの人が母に聞かせた話で、
もちろん母自身が覚えていたわけではありませんし、母本人は問題を感じていないと思います。

だけど、よくよく考察すると、「お祖母ちゃんもヘンな人だ!」と感じた、というワケです。
(長くなるので、細かいことは省きますが。)

要約すると、母の両親ともに、境界性人格障害の傾向があるのかなぁ、っていうコトです。

母は、境界性よりは、自己愛性人格障害かな、と、今のところ分析しています。
(⇒『毒になる母親』『境界性人格障害のすべて』を読んだ上での考えです。)

そんな母に育てられたYUI自身も、多少、自己愛の傾向が強い性格だとは、自覚してます。

「自分が、自分が!」な部分があって、ついつい、自分のことばかり話してしまったり。

ただまぁ、自分で言うのもナンですが、そういう自覚があるから、
なんとかなってるのかな、とも思っています。

『さよなら、お母さん』から引用すると、

「耳が痛いかもしれないが、自分は立派な母親であると胸を張れるひとはどこかモンスターなのだ。
そう自覚しておいたほうが、モンスター化を避けられると思う。
墓守娘が何より望んでいるのはそのことである。」

が、ピッタリ当てはまるかな、と。

YUIは、母を見ていて、「あれじゃ、いかん!」と気付くことができた。
だから、まぁ、そこそこ、やっていけるのかな、と。

そういう教訓を得ることができた、という点で、YUIのおかれた状況も、
決してムダではなかったと思うけれど・・・

でも、気楽に人から「じゃあ、結果オーライだね☆」って言われると、
カチンと来ますがね〜!

信田さよ子さんは、「母親にも変わってほしい。ていうか変わってくれないと!」
という視点で書いてらっしゃるんですが・・・

まぁ、うちの母は、まず変わりませんね。
「今のままじゃ、まずいのかも?」って、少しでも思えたら、YUIの言うことに
耳を傾けてくれるはずですから。

「自分は悪くない、YUIが変わってしまった」と思っているということは、
自分が原因だって、全くわかっていないってことで・・・

そこは、結局、「自己愛性人格障害だからどうしようもないのよね」って、
ある意味「あきらめる」ということも必要なのかな、と。

たとえ、人格障害があったとしても、「変わらなくちゃ!」って思える人は、
救いがあると思います。

そういう方は、ご自分から通院するなどして、変わる努力ができると思います。

でも、うちの母みたいに、かたくなに自分の正しさを訴えるだけの人は・・・

もうムリだし、放っとくしかないのかな、と。

そこらへんが、信田さんの考え方とは、YUIは違います。

母親の変化を待っていたら、娘は自分の人生を台無しにされたまま、
長い時間をまた費やさなくてはならなくなるんです!

それに、母親の変化を促すのは、娘ではなくて父親(夫)のやることだと思うんですね。

娘が「お母さんをなんとかしてあげなくちゃ!」って思ってる限り、
娘の側は前に進めないし、親のために娘がそこまで犠牲になる必要は、ないと思います!

『境界性人格障害のすべて』にも、こういう人格障害の人に対応するときの方法が載ってますが・・・

「娘」の立場では、不可能なんですよね・・・

「親だから!」っていうだけの理由で、娘の言い分はすべて抹殺されるのですから(涙)

墓守娘の父親が、もっとしっかりこの問題に最初から立ち向かっていれば、
少しは娘も救われるかもしれない・・・

YUI家の場合、父もようやく多少気付いてくれてはいるようですが、
「いまさら」な部分もあるし、それに、今度は父が母からのコントロールを受けていて、
客観的に見られなくなっている部分もあるのかな、と感じています(涙)

だからこそ!

どういう男性と結婚するのか、という、婚活での考え方が、とっても重要なのです!!

・・・だけど、『さよなら、お母さん』に登場する墓守娘さんは、結婚しちゃってるのですよね〜。

しかも、とっても理解のある旦那さんで、読んでいて少し救われる部分ではありますが、
でも、婚活中の女性からしたら、

「その、結婚そのものに母親が干渉してくるんですけど!!」

ってひっかかっちゃって、ちょっとリアリティが感じられない部分だったりも、します。

「YUIさんだって、もう結婚してるじゃない?」って思うかもしれませんが、
これについては、過去のYUIの婚活事情についての記事をお読みください〜。

母の干渉下で、戦いながらの婚活でした(涙)

あと!

母は、そもそも「娘を早く結婚させなければ!」という使命感でアレコレ口出ししてたので、
「結婚すること」は母にとっては必須のことだったんですね。

だから、「母の干渉下でも結婚できた」というよりは、
「干渉されてたからこそ結婚しなければならなかった」というワケなのです。

そして、このブログに共感してくださる方たちも、多かれ少なかれお母様からの干渉に
苦しみつつの婚活をしていることと思います。

「とにかく、誰でもいいから結婚しろ!」だの、
「どうしてあんないい人をお断りしたの!?」だの、
「断られたのはあなたが悪いのよ! 今すぐお詫びの手紙を書きなさい!」だの。

婚活そのものでさんざん疲れているのに、母親からの言葉でもっと傷ついているのですよね。

なかなか、そういうケースについて書いている本はないなぁ、というのが、
たくさん本を読んだ上で感じていることだったり、します。

なので!
まぁ、自分でそこらへんを書いちゃおうかな、と思って、今オリジナルレポートを
書いているところなワケですが。

(⇒依存母からの卒業 〜母親の精神的支配から逃れたい娘達へ送るマニュアル〜
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結局、ですね、本を何冊読もうと、「自分と同じケース」っていうのは、ないんですよネ。

「ああ、同じように苦しんでいる人がいるんだな」という点では救われるんですが、
でも、結局は自分の場合を突き詰めて考えるしかない、と、そういうことかな、と。

婚活の段階で、「母親の言いなり」のままになってしまって、
「お母さんがいいって言う人だから、結婚しよう」って決めてしまうと・・・

『母を棄ててもいいですか?』に載っているような、モラ夫と結婚してしまう可能性も高くなってしまいますよ!?

どんなにひどい夫でも、母親はお婿さんの社会的地位しか見てくれないでしょうしね。

むしろ、そういう夫と結婚したことで、娘と一緒に「お互いの旦那さんのグチを言いあう」
ということができて、喜ぶかもしれません・・・!

うちの母にしたって、YUIが夫の悪口を言わないのが面白くなくて仕方ないのですから!

母はなにかにつけて

「これだから男の人は!」

と、父に関して文句を言っていますが、YUIから見たら、全然文句を言うようなことじゃないし、
母自身が態度を変えればいいだけのことなのに、って思うから、同意できないのですよね〜。

そして、当然ですが、夫に対してそういう文句はありませんしネ。

そこが、母は気に入らないワケです!!

そういうわけで。

今、お母様からの干渉を受けつつ婚活している方たちには、

「メゲずに、折れずに、自分が納得いく結婚をしましょうね!!」

と、声を大にして言いたいのです・・・!

そのために、ほんの少しでもお力になれたら、と思っている次第です。

「結婚前に母親の問題を意識することの重要さ」については、
また改めて書こうと思います。


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2012年04月10日

過干渉母と子ども(幼児)は似ている

「子ども」っていう言葉が、小さい子のことなのか、
成人した息子・娘を指すのか、注意書きがないとわかりにくい、という問題・・・

この本でも指摘されていました。

だから母と娘はむずかしい

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あと、よく、「我が子はいくつになっても子ども」なんていう表現が、
肯定的に使われたりしますよねぇ。

なんていうか、母親のありがたみを強調するようなエピソードと共に(苦笑)

それはどうかなぁ、と、YUIは思うんですけどね!

だって、そうやって、「子ども扱い」されることに、息子・娘は
うんざりしてるんだもの!!

うんざりしないのは、マザコンの人。

マザコン息子は、お嫁さんよりお母さんを優先して、お嫁さんを泣かせる。
いいことなんてないのに(涙)

そんでもって、泣かされたお嫁さんは、子どもにすべてを注ぎすぎて、
子どもがつぶれちゃう、と。
よくあるパターンです。

この本の巻末に、日本語版だけに掲載されている部分にも、
「ダンナさんが奥さんに、『オレが守るから大丈夫!』って言えれば、万事OK!」
的なことが書かれていました。

境界性人格障害(BPD)のすべて

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家庭環境がいかに生育に影響を与えるか、ということを知るには
大変優れた本だと思うんですが・・・

残念ながら、「じゃあ、親がそういう人だったらどうしたらいいのさ?」
という部分が、ないんですよね(涙)

まぁ、おそらく、思春期の人格障害の患者さんの治療をしてる医師、
という立場で書いているから、そうなったのかな、と思うんですが。

本人が、「どうにかしたい」って気付いて、治そうという努力をしてれば、
救いがあると思うんですが、自分の状況に問題があるなんて気付いてない、
それが、過干渉母の実態だと思うんです。

要するに、思春期よりもっと幼い精神状態。

幼児と一緒、ってことです。

幼児が、母親にベッタリ甘えるのは、これは必要なことだから、
ある時期まではそれでいいんだと思います。

そこから少しずつ、母親から離れて自分で考えて行動することに慣れていく・・・

でも、母親側が子どもを手放したくないと、子どもに干渉しすぎて、
子どもをダメにしちゃう・・・

というのを、「子どものためにならないから、やめましょう」って言っても、
きっと母親本人も、どうにもやめられない、ってことなんでしょう(苦笑)

まぁ、それでも、YUIだって、まぁそこそこの人間に成長しましたし、
過干渉をすると子どもが必ずしもダメ人間になるわけでもない、ってことで(笑)

だけど、他人から気軽に「なら、結果オーライじゃん?」って言われてしまうと、
「いや、全然オーライじゃなかったっす(涙)」と言いたい。

今、子どもたちから散々あれやこれやと要求される立場になって・・・

「ああ、母は、きっとこういう状態が最高の幸せなんだろうなぁ」

と、実感しています。

私が、小さな子どものままでいてほしかったんだろうな。

いっそのこと、私が小さいうちに死んじゃえば、母は最高に幸せで、
誰からも哀れんでもらえる母親でいられたんだろうな、なんて、そこまで考えます。

でもまぁ、母のために死ぬのはイヤだし、いつまでも子どものままではいられないのです!!

私は、今は、妻であり母であり・・・そして何より「私自身」なのですから!!

この、「私自身」というものがまだハッキリしていなくて、これから作っていくのが
幼児期の子ども。

だから、我が子たちには、これから少しずつ「自分」を見つけられるように、
今はたっぷり甘えさせてやりたい。

安心して過ごせるホームグラウンドを作ってやりたい、と思っています。

「ママがなんでもやってあげるわ!」は、居心地の悪い場所だと誰よりも知っているから、
もう少し大きくなったら、「信じて見守る」をモットーに、少しずつ手を離していく・・・

そんな風にしたいと思っています。

これって、なかなか難しい。

だから母と娘はむずかしいにも、
「子どもの成長に合わせて、対応を変えなければいけない」
ってかるーく書かれていたけれど・・・

それができない母親がたくさんいるから、苦しむ息子・娘がたくさんいるワケで。

とくに、母親側が、「子どもとべったり」をハッピーだと思っていて、
その状況を変えたくないと・・・

ホントにややこしいです(涙)

「結婚しろ!」っていうのも、「結婚させないと世間体が・・・」っていうだけで、
本当の意味での幸せを娘に手に入れてほしいワケじゃなかったりして。

「自分の言いなりにできる範囲の結婚をしてほしい」ってことだったりも、しますしね。

そんなふうに、母親の言いなりに結婚して・・・

まぁ、それで特に不便を感じない人もいると、思います。
娘の側がそれでいいなら、私はとやかく言うつもりは毛頭ありません。

ただ、「そんなのいやだ」「なんとか逃げ出したい!」と思っている方は、
やっぱり「自分の納得いく結婚をして出て行く」のが、一番の解決策だと思うんですよね!

そこらへんのこと、またイロイロ書いていきたいと思っています。

「父がダメ⇒母がしんどい⇒子どもに過干渉」という図式についても、
「そういうのばっかりじゃないけどなぁ?」とも思ってますし。

そこらへん、さよなら、お母さん−墓守娘が決断する時を取り上げつつ、
書きたいと思っています。

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posted by マリアージュ・YUI at 13:51 | Comment(0) | 生活>母と子・過干渉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月06日

YUI婚活講座第一期卒業生・ケイさんの婚活レポート その4(完結)

もう週末なので、思い切って、完結編まで掲載してしまいますね。

【ケイさんの婚活卒業レポート その4】*************

お見合いから一か月以上経って、ようやく仕事が落ち着いたのか、
3人目のお見合い相手(=夫)からお誘いが来るようになりました。
連絡が余りなかったのは、断るつもりだからではなく、
本当に仕事が忙かったのだな、と思ったのを覚えています。

ただ、お誘いが週末前日の夜のことも多く、最初はちょっと「うーん」という感じでした。
仕事の関係上、週末に休みが取れるか直前でないと本当に分からない、
ということが分かってからは、ほぼ毎週末一緒に出掛けていました。
また彼に週末仕事が入ってしまった時は、電話で話をするようになりました。

それでも「付き合っている」といっていいのかわからない状態が1か月程続き・・
YUIさんに「もっとアピールしないとお相手に伝わらないですよ!」とプッシュを
いただきながら、距離を縮め・・お互い友人への紹介もするようになりました。
ただ、結婚についてちらほら話題になるものの、なかなか具体的な話になりません。

そこで、彼に「[結婚相談所で出会ったのだし]そろそろ結論は・・?」なんて迫ってしまいました。
そこから二人の結婚観(夫婦観?)についての具体的な話しをするようになったのですが、
これが中々に大変でした。

そのうち、彼から「転勤になるかもしれない」という話を聞かされました。
遠地に転勤になったらどうする・・?ということで、
結婚話もより現実味を帯びた!と思いきや、実際の転勤辞令は、
勤務場所が少し変わるという内容でした。

仕事内容も変わるため、彼からは「仕事が落ち着くまで結婚の話は待ってほしい」
といわれました。

異動になってから、1か月程経って、仕事も少しは落ち着いたらしいのに、
一向に結婚の話になりません。
或いは旅行先で・・?の期待も外れてしまって。

それでも、YUIさんから「恋愛から結婚にシフトさせるのは、女性の役目!!」
と発破をかけていただき、とうとう「家に挨拶に行く」ことになりました。
(ただ、その時に至っても、「何の挨拶に?」なんて空とぼけていましたが・・)

お互いの家への挨拶を済ませたのち、2か月後には入籍・同居となったので、
男性も決心がつくとそこからは早いのかもしれませんね。(仕事の事情もあったのですが)

なんだか尻切れトンボですが・・みなさんのご参考になれば幸いです。

******************************【完結!】

ダンナさまとの交際がスタートしてから・・・
結構やきもきさせられました〜〜〜!

お仕事が忙しくてなかなかデートの機会がもてなかったり、
彼の態度がちょっとあいまいな感じがしたり(汗)

会うペースが違うのは、お互いに生活リズムが違うから、最初は仕方ないと思うんです。
ただ、なかなか「結婚」という方向に行かなくて(汗)

でもでも、「本当に、ケイさんは『この方だ!』って思うんですよね!?」って
ケイさんの気持ちを確認しつつ・・・

「だったら、もっとケイさんが結婚に向けて積極的に動かないと!!」

って、激励し続けたんです。

この、「なんとなく交際してる状態」っていうのは、やっかいです。
「婚活でであったはずなのに、結婚に結びつかない」というお悩みも、
複数の婚活女性が抱えている問題だったりするんですよね〜!!

男性の方が、どうしても「肝心な決心を先送り」っていう傾向があるのかな?
確かに、結婚って、ハラを据えないといけない面って、ありますよね。

でもまぁ、実際には、生活環境が大きく変わるのは、女性のはずなんですけどねぇ。

だからこそ、男性には、しっかりした「覚悟」を持ってほしい!
「この女性の生き方の方向を、オレが今決めることになるんだ!」っていう、ね。

まぁ、そういう覚悟を迫られるからこそ、結婚の決意を先送りしたくなるのかも、
とも思いますけれども(苦笑)

とにかく!

ケイさんは、彼のことが大好きで、「この人だ!」って思ってるのに、
うまくその気持ちを伝えられてないんじゃないのかなぁっていう状態が続いてたので、
「もっとこういう表現で伝えてみたら?」ということをメールに書かせていただいてました。

意外と、このアピールができてない女性が多かったりして・・・
これも、婚活女性の大きな課題だなぁって、思いますヨ。

なんとも思ってない男性には「好かれてる」っていう勘違いをさせちゃうのに、ネ。

とにかく!

ケイさんの積極的なアピールが実って、めでたくご結婚なさったワケです♪

相変わらず、ダンナさまはお仕事がお忙しいようですが・・・
ハッピーな家庭を築かれることを、心からお祈りしている次第です☆

こうして振り返ってみると、とにかくケイさんは、メゲずに真剣に婚活を
継続なさったなぁ、ということ!

YUIへのメールも、コンスタントにくださいましたしね☆

そういう意味で、大変ではあったけれど、やっぱりこうやって地道に婚活を継続していれば
ちゃんと出会いは巡ってくるんだ、ってことを実感させてもらいました。

どうか、今婚活中の方たちも、途中で挫折することなく、運命の男性に出会えますように!!


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