日記ブログの方は、帰ってきてからまたちょこちょこ書いてますが、
こちらは久々の更新ってことで・・・
とりあえず、連休中の懸念事項だった、母のことについて。
結果から書いちゃうと、非常に快適!
こちらの気持ちの持ちようで、母とのことも全然違ってくるんだな、
ってことが、実感できました☆
なんていうか、ね、結局、YUI自身が母のことを意識しすぎていて、
問題を余計に面倒にしちゃってた面って、あったと思うんですネ。
もちろん、うちの母みたいな母親を持つと、
「自分次第で関係性を変えられるはず!」
なんて気軽に言われるのは、すごーくシャクです!!
「そんなメンドウなお母さん、ほっとけばいいじゃん?」
って言われても、そうカンタンに割り切れないのが、母娘問題。
特に、YUIの場合、ずいぶん私の人生に干渉されて、うっとうしかったけれど、
決定的にうらんでいるワケではなくて、むしろ「よりよい関係にしていけないか?」
という風に思い続けてきたので・・・
メンドウだから絶縁したい、とか、恨んだり怒りを抱いたりしている、
というのとも違ってたんですよね。
ただまぁ、結局のところ、なんだかんだで、
「母と接するとこちらが疲れてしまうから、少し距離をおきたい」
と、そういうコトなのだけれど・・・
この、「適度な距離を置く」っていうのが、一番難しいと思うのデス。
もともと、YUIは「母親に喜んでほしい」っていう子どもの本能的な面が
すごく強かったんだと思うし、今だってできる限り親孝行をしたいと思ってます。
ただ、母の「娘を自分の思い通りにしたい!」という欲求が強すぎて、
「そこまでは付き合いきれないよ(涙)」
ってなってしまったというワケで。
決して、今も恨んだり憎んだりしていない・・・
だから、適度な距離さえ保てれば、母のことを嫌ってしまうこともないし、ネ。
ただまぁ、「なんとかできないか!?」という気持ちが強すぎて、
自分から母に積極的に接触を図るから、結局は母のペースに引き込まれちゃってたのですネ。
以前、独身時代に母に何でも話していた(話さざるを得なかった)ことを書いたときに、
「話さなければいいじゃないですか?」
ってコメントを書き込まれて、キレてしまったことがあったけれど・・・
まぁ、確かに、客観的に見たら、「何もかも話さなければいい」ってことになりますよね(笑)
それはまぁ、YUI自身もわかるのだけれど、
「母のペースに巻き込まれると、話さずには済まないんだってば!!!」
という気持ちが強すぎて、コメントに反発せずにはいられなかったのです(涙)
でもでも。
依存母からの卒業を実践して、気持ちの整理をしたら・・・
「そうだよね、こちらの対応次第で、関係を変えられるはず!」
って、素直に思えるようになったんです。
自分でも不思議!!
実際、今回、イヤな思いは全くせずに済んだし、衝突もしなかった!
こちらの要望も、伝えることができた・・・
すなわち、「もう、群馬の家の庭の草取りはやらなくていいから!」ということを、
声を荒立てることなく伝えることができたし、母にも了承してもらえたのです〜!
ふふふ、これでもう、母が我が家を勝手に母好みにしてしまうことを避けられます!!
(多少雑草が茂るのは仕方なし!)
草取りに来たときに、お隣の奥さんと随分話したみたいで・・・
「またお母さんが草取りに来るの?」
なんて聞かれて、ちょっとウンザリしたのだけれど、
(群馬の家の近隣にまで母の触手が伸びるなんて!!)
「いやぁ、ちょっと体調崩したみたいなんで、しばらく来ないと思います。」
って答えることができました。
体調崩したっていうのは・・・
なんか、胃の調子が悪くて胃カメラ飲んだら、ポリープがあって、切除したそうなんですが、
そのときの胃の写真見せてもらったら、まぁキレイなピンク色♪
母は、YUIを心配させたくて、しかも自分から見せるんじゃなくて、
父から見せる、ということをさせたのだけれど(苦笑)
しかも・・・
母がYUIを心配させたい理由っていうのが、
「YUIは子どもを4人ほしいようだけれど、
私があまり元気でないとわかれば、阻止することができるはず!」
という考えに基づくらしいです(爆笑)
いやいや、そりゃ、経済的&体力的な問題がなければ、4人でも5人でも産みたいですけど、
そうそう簡単にポコポコ産めないですわよ〜。
それに、母が元気だろうがちょっと不調だろうが、我が家の家族計画には
影響ないですって。
どうせ、京都から動けないんだから。ぷぷぷ。
こういうウラ情報も、すべて実家近くの協力者さんがメールで知らせてくれたこと。
ホントの本当に、母が重病だったりしたら、協力者さんがすぐさま知らせてくれるので、
母の狼少年的脅しには、いちいち反応しないのです〜♪
そういうわけで。
今回の帰省で、母との問題も、YUIにとってはかなり好転したかなって思ってます☆
(母には不満が多少残ったでしょうが。)
この協力者さんに、これまでの母とのことを話す上でも、依存母からの卒業で
母との間に起きた出来事をきちんと振り返ったことが、ものすごく役立っています。
この問題って、中途半端に人に話すと、
「でも、お母さんはあなたのためを思ってやってくれてるんだから、
ちょっとくらい迷惑でも感謝しないと!」
って言われてしまうのがオチですからね。
中途半端だったり、感情的だったら、誰も子どもの側の気持ちを理解してくれないんです。
これって、これから結婚する方も、お相手に自分の母親のことを話すときに
すごく有効だと思いますよ☆
でも、男性って、基本、母親を大切に思ってる人が多いから、
なかなか共感してもらえない、ってことも、覚悟しておいたほうがいいかもしれません。
男性の場合、母親が過保護なタイプで、自分がスポイルされちゃってても、
それに気付かずに「ママ大好き」な人が、多いと思うのですよね〜。
それからそれから。
お相手は選べても、お相手のお母様がどういうタイプか、っていうのは選べないので、
自分の母親と同じようなタイプにぶつかることも、あると思うんですよね(涙)
今回の帰省で、実は荷物に『母に心を引き裂かれて』を入れて持っていったんです。
もしも、北海道の実家で母のことが話題になったら、YUIの母への気持ちを
義父母にも伝えたいなぁ、と思って。
この本があれば、説明しやすいかなぁって思ったのデス。
二人とも、読書の好きな人だし。
・・・でも。
結果的に、母のことなんて、これっぽっちも話題になりませんでした(笑)
義母からは、帰り際に「お父さんとお母さんによろしくね」とは言われたけれど、
ほんっと、それだけ(爆笑)
あっけないくらい、話題にならなかった!!
思えばこれまで、YUI自身が、「母がこういった」とか「母ならこう思うだろう」とか、
そういうことを口にしていた気がするのです。
そう、これこそ、「自分が変わればいいんだ!」っていうことを如実に表しているなぁって
思ったのですよね!!
今まで、あまりにも「母ならどう思うか?」ということに、とらわれすぎていたんだ、と。
独立心の強いYUIだからこそ母と衝突せずにはいられなかったのに、
なんだかんだ言って、自分から母の考えに縛られていたんだって、ハッキリわかりました。
いやもちろん、他人から
「だーから、自分からお母さんにすり寄るの、やめればいいじゃん!」
みたいに、気軽に言われたら、カチンとくるんですよ。
でもでも!
「実際、自分の方から母にとらわれていたんだ」ということも、事実として
冷静に受け止めることができるようになった、というか。
その、自分の中の気持ちの変化ということが、一番重要なことなのかな、
って、思うのですよね。
お母様と同居なさっている状態で、お母様の干渉を逃れようともがいている
婚活女性の方には、物理的な距離がない分、もっと大変だとは思うけれど・・・
「やろうと思えば自分次第でなんとかなる!」ということが実感として持てたので、
これからも、ますます婚活墓守娘を応援していきたいな、って、思ったのでした☆
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