すぐ更新しようと思ったのに、お待たせして申し訳ありません〜!!
では、早速どうぞ♪
***********************雪斗さんの婚活レポート 超大作! その7
写真を見た感じ、「あら、さわやかさん…
こんな人がなぜ婚活?
って思ったらバツイチさんでした。
私、バツイチからの申し込みは不可にしてました、35を過ぎてれば考えましたが。
自分の年齢的に視野に入れてなかったんです。
カウンセラーが紹介したといっても、相手が私とお見合いしてくれるかわからないし。
とりあえず申し込みだけしてみるか、こんな感じでした。
その彼とお見合いは、成立して日程があと1週間という時。
雪斗家に同居していた母方の祖母に異変が。
お盆から祖母が、体調悪いって聞いていたんですよね、
それが足がパンパンにむくんで、病院に連れて行ったら心不全だと診断され。
急遽病院に入院することに、心臓だから集中治療室。
最悪お見合い当日近辺に亡くなるかもしれなく、ハラハラしながら当日になりました。
その翌日も別の方とお見合いが入っていました。
治療を受けながら、緩い危篤で急に亡くなるほど緊迫したものではなく、
彼とも、別の方ともデートを重ねました。
そして2度目のデートの時、彼に「どんな結婚生活が理想ですか?」と聞かれ。
その流れから、母の事を思い切って話したんです。
私にとって、それはマイナスな事でしたが。
「素直に勇気出して打ち明けてくれて嬉しかったし、自分が思うより、
(私が)しっかりしていた」と、彼には、好印象だったようでした。
そして彼もまた、私に打ち明けなければならないことがありました。
3回目のデートで彼は、打ち明けてくれました。
「僕は、うつ病で今、治療中なんだ」と…
驚きはしなかったです。 周りにも、うつの人は何人かいるし、
そのこと自体はあっさり受け止められたんです。
うつ病の8割が、20代30代だっていうし、
お相手が、そうであったとしても不思議ではないと。
ただ彼の話を聞いているうちに、彼がすごく繊細な人なのだなぁと…。
私も繊細ではあるけど、女だから図太いところもあって。
おじけづいたとか、安っぽい同情をしたわけでもなく。
彼は、日常生活は普通にしているというし、働いてるし。
本人はデートしてる分には、うつには見えない。
前向きに治療しているし、婚活もしているぐらいだし?
ただ彼自身も言ってるけど、完治するのか。(すると思って治療してるとのこと)
もしかしたら進行するのかもわからない。
安定した職だし、休職もあるだろうし、待遇はいいと思うけど。
私がこの人を支えて生きていけるほど。
私は、強いだろうか?と、複雑な思いが掠めました。
うつ病も配偶者や家族がうつになる事もあるって聞きますし。
かと言って「うつなの、じゃあもういいよ」って交際を断るのも違う気がして。
しばらく交際を続けて様子を見ながら答えを出そうと思いました。
この時は、まだ二人同時進行、もう一人おつき合いしてる人Bさんがいたんです。
互いが互いに別の相手とまだお見合いしてる状態だったと思います。
彼と会いながら、Bさんとご飯に行って3度目は、USJに行ったんです。
関西のテーマパークですね、ベッキーのCDがほしいって仰るので。
私は某アイドルが吊り上げたジョーズも見たかったし、行ったんですけど。
このデートからお相手の中で私が、「彼女昇格」されていました。
だからちょいちょい肩に手を回したり、腰に手を回したりなさる。
ん? これはもしや、また地雷踏んだ!? いつヤった??
(※地雷とは、本人の無意識のうちに必要以上に女を感じさせてしまう事である)
9月の頭で暑かったのもあって終盤黙ってしまいました。うやむやなデートで終了。
それからその週の水曜です、婚約者から電話があったのは。
何故か落ち込んでいるようで、「雪斗さん、僕の事をどう思ってる?」と。
おい、いきなり直球か?とか思いながら、その時の気持ちを素直に話す私。
その翌日彼は、切り出したんです。
「僕と結婚前提の交際をしてほしい」って… 会って4回目でした。
いや、びっくりしました。そんなに早く決断出してくるとは思ってなかったから。
だって彼の職業的に、女性から人気なのはわかっていたし、
他の女性とお見合いしているのは薄々気づいていたから、
そういう話になるにしても、もっと後だと思っていました。
かと言って私もすぐ私に彼が決めてくれたことは素直に嬉しかったし、
その時点でその話を断る理由がなかったから。
即座に「はい
と言って承諾したんですけれども驚くのは、
まだそれだけじゃ終わらなかったんです。
その3日後、連休の最後に会おうよって言われて。
会ったら手書きだったけど、プロポーズから新婚旅行までの流れを書いて。
私に見せてくれたんです。(これ、女性が男性にしたら引くよな?)
いや、これまで婚活してきたし、結婚はしたいんですよ?
でもね、き、気持ちが追いつかない〜って言うのが正直なところ。
その事も話した上で、見切り発車で式準備とか決めれることは、
決めながら行こうということになり、ブライダルフェアに行くのに、コンパルに登録したり。
式場のパンフを見たりと、ブライダルサロンやらところどころで「ご新婦様」って言われる。
でも全然そう言われることに違和感を感じなくて、
それを受け入れている自分にもビックリしつつ、二人で撮った写真もすでに。
何年もつきあってきた二人のような、なじみ具合にもビックリ。
挙式の日取りを5月にしてどんどん進めていく彼に、結婚したいのはわかるけど。
「結婚したいだけで私じゃなくてもいいんじゃないの?
って今度は不安になって。
私の戸惑いは、すごく大きくなって思い切って彼に聞きました。
「どうして私なの?」って、(私が)柔軟で伸びしろがあったから、だそうです。
何となく理解できました、確かに私は柔軟だから。
互いに模索しながらもいい方向に奮闘していけるかもって思ったんだと思います。
私は、ドライでどちらかと言うと婚約者の方がイベント好きで、
式準備も彼がどんどん進めていく、未だにそんなところがあり、たまに置いていかれますが。
待って、待ってと言えば立ち止まってくれるので、
時々足並みを揃え直して今は進めている感じです。
最初こそ戸惑いが大きかったですが、徐々にそれは消えていきました。
そして少しずつですが、自分の弱さも彼には見せれる自分がいて。
心の距離の縮まる出来事がありました。
彼のご両親との関係を聞いていて、時々ですが。
自分と育った家庭環境の差に羨んだり、落ち込んだりしている自分がいました。
先月11月緩やかな危篤が続いていた末に祖母が亡くなり、
お葬式の翌日彼と会った時、私は初めて他人の、彼の前で泣きました。
泣いた自分に、自分が一番驚いていました。
だって私はずっと、誰の前でも本音や感情をさらけ出し。
無防備に泣くなんてことはなかったんです。(元彼の前でも泣かなかった)
それが許される環境に、いなかったのもありますが。
自分の感情のコントロールは、常に自分でどうにかしなきゃいけなかったし、
そのためにも絶対に自分を見失えなかった。
彼を前にして、こぼれた涙の動揺と言ったら… コントみたいでした(笑)
Mさんの紫微斗数にもありますが、
私は、子供の頃、孤独で生きづらい少女でした。
自分が繊細だということに、4歳やそこらだと人生経験が追いつかなくて、
長いことそれに翻弄されそれは誰にも理解してもらえず。
両親にすら理解されないままで、早いうちに親に甘えるのもあきらめました。
今は多少30も過ぎ、それなりに図太くなったけど、
どこかで自分が傷つかないように、自分を守っていて
また自分が傷ついたり、苦しかったり泣きたかったりしてるのを。
誰かに知られたり、悟られるのはすごく嫌で、私は今もつよがってばかりで…。
結婚しても彼に隠れてこっそり泣いたりするのだと思ってたんです。
たぶん彼じゃなくて、他の男性であっても。
だけど泣いてもいいのかな…って、
この人は私の気持ちに寄り添ってくれる人なんだと。
この出来事は、この人と結婚しようっていう気持ちを固めてくれたと思います。
長くなりましたが、私も本当にお見合い、コンピュータのマッチング、お見合いパーティー、
ネット婚活(ヤフパ、ブライダルネットなど他)いろいろやりました。
誰も好きになれない事も、好きになれない人に追われて疲れる事も。
婚活を始めてからも活動でも家でも、気苦労はありました。
でも活動していれば、必ず時は熟します。
その早さや遅さは人それぞれです、どうか他人と比較して。
羨んだり将来の不安や怯えに翻弄されず、自分を信じて下さい。
YUIさん、必要のない事まで書いたと思うので、
いらないところは割愛して下さって結構です。
そしてご主人の転勤で関西にいらっしゃるとのこと。
育児に引っ越し準備に多忙で大変だと思われますが、
また結婚後もメールなど、おつきあい頂けたら嬉しく思います。
*************************************おしまい!!
いえいえ、必要のない部分なんて、一切ありません!!
ので、全部掲載させてもらっちゃいました〜。
ほんと、「この人かな?」って思えるような方と出会えるまで、すごくすごーく時間がかかって、
「こんなに頑張ってるのに!!」って、もどかしく感じる場面が多々ありましたが・・・
無事、ステキな方と出会えて、ホっとしています。
や、ただ、ですね。
雪斗さんの婚活を、めちゃくちゃ要約してしまうと(しかもちょっとイジワル目線で)・・・
「さんざん苦労して婚活続けたあげくに、バツイチでうつの人と結婚しちゃうの・・・?」
と、思う方も、いらっしゃるかもしれないなぁ、と、思ったりなんだり・・・
(雪斗さん、ごめんなさいね!)
結局、ですね、肩書きとか収入とか、病歴とか。
婚活の場面で最初にやりとりする「プロフィール」だけでは、判断するのはとっても難しい、
ということなんです。
表面的なプロフィールの一部分だけ見て、「ナシだな!」って除外してしまうのは、
本当にもったいないと思うんです。
でも、雪斗さんは、さんざん婚活に苦戦してきたからこそ、婚約者さんのステキな部分に
気付くことができたと思うし、婚約者さんも苦労を重ねた方だからこそ、雪斗さんのお母さまの件も
受け止めることができたと思うんですよね。
男性によっては、「そんなメンドウな母親のくっついてる女性はヤダなぁ」って思う人も、
いると思うんですヨ。
お互いの痛みを分かち合える、そんなお二人なんじゃないかな、って思います。
婚活を長く続けているうちにウンザリしてしまって・・・という方もたくさんいらっしゃると思いますが、
それまでの経験や悩んだことって、決してムダではありませんから!
最後に、ステキなエンゲージ&マリッジリングの写真も送っていただいたので、載せちゃいます☆
ネイルもかわいくしてもらってて、いいなぁ〜♪
よっ!新婦さま!!!
☆応援ありがとうございます☆
↓ご相談・体験談をお寄せくださいネ↓

↓こちらもどうぞ♪
◆婚活サイト、結局どこがいいの?
◆婚活プログラム、どれがいいの?
それから、雪斗さんのレポートを読まれた婚活初心者さんから、ご質問をいただきました。
婚活初心者さんには、確かに疑問を感じることなのかも、と、YUIもハっとしましたので、
次回、そこらへんについて書きたいと思います。
お楽しみに☆







